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辻君お誕生日おめでとうございます(遅杉)
いつの話でしょうか(死)
一応、辻君と菊地のSS(…?)です。
別にエロでも愛でもなんでもないです(そりゃな)
あ、私は辻ちゃん凄い好きだけどね!!!(力説)
最初に言っておくと、辻君の喋り方がね?
う、うまく出来な…(涙涙)
誰か再現してえええ(べしゃ・潰)
菊地は例によって(例?)情けなさ満載。(言い切った)

あ、勿論ですが、脳内フィクションですよー。
出て来る設定全てがフィクションです。
それならパロディやればよかったよ…、宇宙警察とか(?)
宇宙警察なら何となく辻君のキャラつかめたのに…!(どういう?)


ストーリーも何もないんですが(…)
それでも読んでやるって方が居れば…(フフ)
バイト帰り。
家に帰る道の途中に。
携帯のディスプレイを見ると、12月30日、23:50 の文字が浮かんでいた。

「……ア、」

明日は数少ない俺のダチの誕生日。
つまり辻の。

「だったよなァ…」

確か、と、片手で携帯のメールを作成する。
ピ、と、ボタンを押す度に小さく機械的な音がなった。

『違ったら悪ィ、確か今日誕生日だよな?
 オメデト。
 
 菊地 』

我ながらスゲェ一言…、
まァ俺と辻の仲ならこんなンでも伝わるだろう、要するに気持ちが大事なワケで。
とか、適当に自分を納得させて送信ボタンを押した。

「オー…、ジャスト12時。」

スゲェ俺、と自分を誉めて居たら電話がなった。
ワンコールで出ると、コッチがもしもし、と言う前に陽気な声が聞こえてきた。

「菊地?俺~辻だけど~何してんの?」

「今帰り、家の近く歩いてる。誕生日おめでとうなァ。」

「あぁ、ありがとね~、ハピバ俺。っか菊地も直ぐじゃね?」

「よく覚えてンな、俺元旦。プレゼントは常時受け付け中よ」

「俺記憶力良いからねぇ。・・菊地って、家学校の近所だっけ?」

「アーまァそれは認める…っつか、ン?まァ、近いケド…、どした?」

辻の話を聞いてみると、今正門に居るらしかった。
暇なら来れば、との誘いに、まァ実際残念ながら予定も無かったし、辻と会うのも久しぶり、何より誕生日だしなァって事で、言われた通り正門に向かった。

辻の事は昔から名前は聞いてはいたが、正直コイツとは友達になれねェだろうと思ってた。
先ずデルモだし。パリコレだし。
同じ高校生とは思えないじゃねェの。
まァ何つか、俺とは関わる事も無いだろうなァと思ってたわけだけど。
アレいつだっけ。取り合えず高三。
何かでスゲェ話が盛り上がって、何だよ、変な奴だなァコイツ…って思った瞬間、辻マジックの落とし穴にハマったという。
サッパリしてて、実は気遣いも出来て良い奴だろうと思う。
考え方が大人っつーか。
結構相談に乗って貰ったりするし…。

そんな事を考えながら、学校に続く坂を上った。
久しぶりに見る景色は少し変わって、月日が経つのは早いな、と、改めて感じさせられる。

坂を上り切ると、辻が正門に寄りかかってしゃがんでいた。
何も言わずに隣に並ぶ。
ゆっくり俺を見上げる形になって、辻は少し伸びた髪を揺らす。

「…誕生日オメデト」

相手と視線を合わせる為に座り込むと、ピタリ、相手の頬に缶を当てる。

「ぬるいよぉ~。」

「バッカお前、俺所持金130円だったンだぞ?有り難く受け取っとけよ。」

途中で買ったコーヒーを一本、そのまま辻に渡して。
わざと恩着せがましい言い方をすると、ゲラゲラと静かな場所に不釣合いな程、大きな声で辻は笑った。

「菊地貧乏~」

「繋げて言うな」

菊地貧乏。
何かゴロが合っていて少し笑ってしまった。

「一口飲む?」

「アー、サンキュ」

差し出された缶を受け取って、一口貰った。
ン?…元々俺があげたンだったか、まァイイとして。

「…最近どーよ」

不意に尋ねると、辻は片手を広げて肩を竦める。

「変わりないわよン。そういう菊地は?」

「ンー…、まァ、元気かな。適度に。」

俺の言った言葉はやや嘘が交じっていた。
最近まァ…色々あって凹み気味だったので。

「そっ?・・何かあったら話せよ」

ぐしゃ、と頭を撫でられる。
何かなァ、調子が狂うワケ、コイツといると。
実は全部分かってて、言いたくないことなら聞かないって言われてるような、気分になるワケで。

「…買いかぶりかネェ」

呟いた言葉には笑みを浮かべるのみで、辻は特に何も言いはしなかった。

「さって、ンじゃ行くべ~」

「ア?お前、俺今来たばっかだぞ?」

一人立ち上がり、軽く伸びをしている相手に、眉を寄せて言う。
辻は振り返ると、「だから?」と言わんばかりの笑顔を向け、一言

「俺、明日朝早ぇもん。」

……コイツは……。

「撮影が詰まってるワケよぉ、寝不足は肌に悪ィからぁ~」

…………まァ、仕事ならしょうがな

「菊地だって俺と会えて嬉しかった癖にぃ~」

…………………、

フッ。

前を行く辻を通り越して帰ってやろうとしたが、一向に辻が追いつく気配はない。
敗北感を味わいながら振り返ると、そこには夜空を観察する辻の姿が。

…俺は無視かッ!!!!!

物凄い脱力感を覚えながら、辻を引っ張って帰る俺だった…。



++++++++++++++++++

菊地のカタカナが嫌な感じです。
つか、面白くない…(涙)
グダグダでごめ…!(遠)
実際はもっと辻君の方が菊地の我侭を聞いてくれてます(…)
菊地のキャラも辻君のキャラも違うので、この際菊地と辻君によく似た二人とかの設定で…どう?(お前)
ていうかね、辻ちゃん、辻君のはてなって、半角かな…?(聞いてから書けよ)(ね)(うん…次からは)(もう良い)(分かってるけど…!)(沈)
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【2006/01/18 03:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<瞼が腫れそうです。 | ホーム | ごめんで済んだら警察いらないんだよォ!!!(自分に)>>
コメント
本場の辻ベシャ披露(笑)

ちゅーか、辻の「?」は半角です
ばりっちょ半角です「!」も半角でしゅ
「()」もはッ!(もういいって)

そんでもってトロピカローに面白かったよん(笑)
なのでお返しに…辻から一言

「菊地くぅ~ん☆こんど一緒に飯でも食いいくべ?あーもち、オゴリねん☆よろぴこぉ~(笑)」

【2006/01/19 23:55】 URL | 辻ちゃん #oyPuMURQ[ 編集]
辻たん…(ぎゅー)(どうした)
てかそっか、「」も半角か…!ぬかったあああ(分かった)
や、もう何か辻君別人で?ごめんね(ごめんじゃすまされないよ)
そして奢り、オッケーらしいんで(?)今度是非キャラでも遊んでちょ(笑)
ラブこめー。
【2006/01/21 06:38】 URL | 馨 #vGWEyaNc[ 編集]
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